第9回 問題整理力アップセミナー
環境変化は「予測して従うもの」から「変わり続ける前提で向き合うもの」へと転換しました。
本セミナーでは、問題構造化により環境に応じる制約条件を見つけ、突破に導く思考を学びます。
今回は、ゲスト講師に金融業界、製造業界をはじめとする、多様な業界で実績のあるMY STORY K.K. 代表 久保田一美氏を迎え、未来起点での創造的課題設定を体感いただきます。
~ 問題構造化 × 創造的課題設定で制約条件を突破し、未来を切り拓く ~
■日時
2026年3月17日(火)
13:00 ~ 17:00
※開場 12:30
■会場(リアル開催)
ビジョンセンター浜松町 4階H室
東京都港区浜松町2-8-14 浜松町TSビル 受付1階
浜松町駅より徒歩5分
https://www.visioncenter.jp/hamamatsucho/
■このような方にお勧め
・組織を“動かす立場”の
-経営者
-管理職
-次世代リーダー
-経営支援者(士業ら)
・目の前の対策ではなく、「問題のとらえ方」そのものを磨きたい方
・言い訳が多い組織を前向きな行動組織に変換させたい方
・問題を可視化する「型」を身につけ、 組織の実行力を高めたい方
・次の力を着装したい方
-ありたい姿を言語化する方法
-未来起点で判断力を高める方法
-構想を行動に落とし込む方法
■現場で起きていること
こんな悩みはありませんか?
・問題に取り組んでいるはずなのに、状況が変わらない。
・制約条件が多く、「できない理由」ばかりが増えていく。
・将来像は語れるが、具体的な行動に落とせない。
・クライアントや組織が「分かっているけど動かない」。
多くの現場では、目の前の問題に対して
「とりあえず 対策を考える」
「できることから手を付ける」
といった対応が繰り返されています。
しかし、問題そのものが 整理されていなければ、
どれだけ考えても、動いても、状況は本質的には変わりません。
目標・現状・制約条件が曖昧なままでは、行動は場当たり的になり、効果が持続しません。
■本研修で得られること
現場で使える4つの実践的スキル
・問題を構造化し、正しく定義できる目標・現状・制約条件を整理し、構造で定義する力
・制約条件を「突破対象」として捉えられる力
・自分の判断パターン(入力)に気づき、修正できる価値観・手段を整理する力
・ありたい未来から逆算した課題を設定し、判断基準を明確にする力
■問題整理力(構造化)とは?
本セミナーで扱う「問題整理力(構造化)」とは、
問題を解く力の前に、問題を正しく捉え直す力です。
経営や現場で起きる問題の多くは、
能力や意欲の不足ではなく、情報や事象が絡み合い、何が問題なのかが見えなくなっている状態にあります。
構造化とは、そうした混沌とした状況を、目標・現状・プロセス・制約条件などの要素に分け、
それらの関係性を整理し、問題の全体像を“見える形”にすることです。
これは、問題解決に入る前段階で行う「問題整理」であり、この整理が不十分なまま解決策を議論しても、
的外れな打ち手になりがちです。
本セミナーの考え方は、問題構造学を提唱した佐藤允一の理論をベースにしています。
特に重視するのが「制約条件」という視点です。
制約条件とは、立場上、自由に変えられず、行動や意思決定を抑制している要因です。
制約条件を知らずに人を動かそうとすると、現場は疲弊します。
構造化によって制約条件を正しく捉えることで、経営者・管理職・若手リーダーそれぞれが、現実に即した判断と行動を選べるようになります。
■創造的課題設定とは?
問題の構造化によって
「なぜ動けなかったのか」、
「何が制約になっていたのか」
【制約条件】が見えたとしても、次に向かう未来が描けなければ、行動は再び止まってしまいます。
今回は、創造的課題解決の取り組みとして、『フューチャーマッピング©』を活用し、これからどのように課題解決に向かうのかを考えます。
フューチャーマッピング©とは、日本を代表する経営コンサルタントであり、教育アントレプレナーの神田昌典氏が開発した、未来から“いま”を創る、逆算型・未来創造メソッドです。
1枚のチャートから根本課題が浮かび上がり、プロジェクトを創発し、チームの共通認識が整います。
経営・教育・行政・コーチングなど多様な分野で導入が進み、いまや累計10万人以上が体験・実践。
今回はフューチャーマッピング©️認定コーチとしても活動しているMY STORY K.K. 代表|人材育成コンサルタントの久保田一美氏を迎え、皆様にも体感いただきます。
■研修プログラム(4時間)
問題の本質を整理する「構造化」と、理想から逆算する「未来思考」による構成
①なぜ今、「問題整理」を学ぶのか?
-問題が前に進まない理由
②問題を“構造”として把握する。
-問題の見方
③思考を止める「制約条件」を知る。
-動けない理由を考えられる形へ
④制限の中の行動で構造を理解
-カフェ体験から制約条件を把握
※カフェ体験によるワークを行います。
⑤人の問題と構造の問題の分離
-マネジメントを前に進める視点
⑥ありたい未来から考える逆算型・未来創造メソッド
-フューチャーマッピング©︎体感
⑦構想を行動につなげる。
-次に打つ一手を決める。
⑧振り返り・まとめ
-考え方を持ち帰る。
※進行により内容・順序が変更される場合もございます。
※プログラムの特徴
・制約条件を「頭で理解する」だけでなく「体感」します。
・経営者・管理職が共通の考え方の土台を持つことを目的とします。
■講師紹介
問題整理(構造化)

喜安英伸
株式会社喜安ビジネスマネジメント 代表取締役
中小企業診断士
問題整理力・問題構造化による経営支援コンサルタント。
コンサルタントとして多くの経営者と向き合う中、佐藤允一著「問題構造学入門」を読み著者の門を叩く。
複雑に絡まった問題を一人で抱える顧客経営者のご苦労を目にして、現在は問題整理から収益改善に導くコンサルティング・研修を行う。
企業・行政・支援機関において、「問題解決の前に、問題を正しく整理する」ことをテーマに、研修・経営支援を多数実施。
属人的判断に流れがちな課題を構造として整理し、行動につなげる実践的アプローチを進め、「誰を幸せにしたいのか?」を問い続ける。
https://kiyasu.co.jp/
ゲスト講師紹介
創造的課題設定

久保田 一美
MY STORY K.K. 代表 |人材育成コンサルタント
元大手外資系IT企業のBtoB部門マーケティングマネージャ。
2015年よりCX(企業変革)の基盤となるダイバーシティ推進の企業研修講師・人材育成コンサルタント、および2024年からフューチャーマッピング©️認定コーチとしても活動。
全国エリアでの大手〜中小企業・自治体での研修や、東商ビジネススクールではプレミアム講座の『マーケティング発想力・思考力向上講座』の講師として毎年登壇。人事部門専門誌や業界専門誌をはじめ、様々なメディアでの連載・寄稿や、リーダー層対象に多数の教育教材を開発。
https://www.mystorykk.com/
■開催情報
❖日時
2026年3月17日(火)
13:00 ~ 17:00
※開場 12:30
❖懇親会
終了後、懇親会を予定します。
ご希望の方は申込み時に「参加」にチェックください。
※会費は¥4,000程度(税込み)を想定しています。
❖会場
ビジョンセンター浜松町 4階H室
東京都港区浜松町2-8-14 浜松町TSビル 受付1階
浜松町駅より徒歩5分
https://www.visioncenter.jp/hamamatsucho/
❖定員
10名
※定員となり次第締め切らせていただきます。
❖受講料¥18,000.-(税込み)
※早割価格
2月16日(月)まで20%off
¥14,400.-(税込み)
※お振込みは
・銀行振込:「お申込み」後の「受付メール」
・PayPal :「お申込み」を押した画面、
にてご案内させていただきます。
問題は、
「解けない」
のではなく、
「正しく整理されていない」
だけです。
問題を整理し
未来を描き
制約条件の突破へ!
パンフレット



