第11回 問題整理力アップ コラボレーション・セミナー
接遇マネジメントと問題構造化で変化する現場の信頼を再設計!
ゲスト講師:渡邉 麻左氏
和華塾 代表
元JAL国際線チーフパーサー
客室マネージャー
人手不足や価値観の多様化が進み、現場では「伝え方」や「関わり方」が成果を左右する時代です。本研修では、元JAL国際線チーフパーサー兼客室マネージャーの豊富な接遇経験をもとに、相手の心を動かす関わり方を学びます。さらに、それを問題整理の視点で構造化することで、感覚に頼らない再現性ある組織コミュニケーションへと昇華させます。

接遇マネジメント×問題構造化
で変化する現場の信頼を再設計
■日時
2026年8月25日(水)
13:00 ~ 17:00
※開場 12:30
お申込みは上段・下段にて
■会場(リアル開催)
ビジョンセンターグランデ浜松町
305号室
東京都港区芝大門1-13-9
UD芝大門ビル [受付:1F]受付1階
浜松町駅(北口)より徒歩5分
大門駅(A6出口)より徒歩1分
https://www.visioncenter.jp/grande/tokyo-hamamatsucho/access/
■このような方にお勧め
☑️ “なんとなく”を言語化したい
☑️ 現場で起きていることを
見つめ直したい
☑️自信をもってスタッフへの伝えたい
☑️ 安心して働ける職場をつくりたい
☑️ 悩みを一人で抱え込みたくない
☑️ 「人の責」にせず構造で語りたい
☑️ 問題解決前に情報を整えたい
☑️ 行動を止める制約条件を知りたい
■現場で起きていること
こんな悩みはありませんか?
☑️ 考えても状況が変わらない
☑️ できない理由ばかり増える
☑️ 具体的な行動に落とせない
☑️ 会議が前に進まない
多くの現場では、目の前の問題に対して
「とりあえず 対策を考える」
「できることから手を付ける」
といった対応が繰り返されています。
しかし、問題そのものが 整理されなければ、
状況は本質的には変わりません。
目標・現状・制約条件が曖昧なままでは、行動は場当たり的になり、効果が持続しません。
■本研修で得られること
☑️ 問題を整理する意味
☑️ 問題を構造化する力
☑️ 制約条件の特性
☑️ 制約条件突破の心構え
本セミナーで扱う「問題整理力(構造化)」とは、
問題を解く前に、問題を正しくとらえ直す力を指します。
経営や現場で起きる問題の多くは、情報や事象が絡み合い、何が問題なのか見えない状態にあります。
構造化とは、そうした混沌とした状況を、目標・現状・プロセス・制約条件などの要素に分け、
それぞれの関係性を整理し、問題の全体像を“見える形”にすることです。
これは、問題解決に入る前段階で行う「問題整理」であり、この整理が不十分なまま解決策を議論しても、的外れな打ち手になりがちです。
本セミナーの考えは、問題構造学を提唱した佐藤允一の問題構造化(SI法)の理論をベースに、特に「制約条件」という視点を重視します。
制約条件とは、立場上、自由に変えられず、行動や意思決定を抑制している要因です。
制約条件を知らずに人を動かそうとすると、現場は疲弊します。
構造化によって制約条件を正しく捉え、人と課題を動かす経営者・管理職・若手リーダー、経営支援者それぞれが、現実に即した判断と行動を選べるようになります。
■接遇マネジメント
「接遇マナー研修」と言えば、「知識を学び、型を練習していく研修」のイメージが強い方も多いかと思います。
今回は、日々の接遇マナーから、マネジメントへと視点をあげ、職場で起きていることを整理していきます。
「挨拶ができない」「指示を出しても返事がない」など職場での問題を抱えているリーダー層の皆様、視点を変えて考えてみませんか。
人や感情に振り回されず、落ち着いて現場を見つめ直す時間になればと思います。問題を構造化する重要性を理解していても、その方法が分からなければ、課題に向き合うことはできません。
多くの場合、整理できない原因はその能力不足ではなく、「出来事」への理解不足にあります。
■研修プログラム(4時間)
①問題整理の背景
-なぜ問題の整理が必要か?
②接遇と組織マネジメント
-接遇の目的
③予防設計としての接遇
―問題を未然化する
④問題の構造化
-問題を生み出す情報の構造化
⑤制約条件とは?
ー思考を止める制約条件の理解
※ カフェ・ワークを通じて制約条件を体感します。
⑥制約条件とその突破
ー制約条件の突破への思考
※進行により内容・順序が変更される場合もございます。
※プログラムの特徴
・制約条件を「頭で理解する」だけでなく「体感」します。
・経営者・管理職が共通の考え方の土台を持つことを目的とします。
■講師紹介
問題整理(構造化)

喜安英伸
株式会社喜安ビジネスマネジメント 代表取締役
中小企業診断士
問題整理力・問題構造化による経営支援コンサルタント。
コンサルタントとして多くの経営者と向き合う中、佐藤允一著「問題構造学入門」を読み著者の門を叩く。
複雑に絡まった問題を一人で抱える顧客経営者のご苦労を目にして、現在は問題整理から収益改善に導くコンサルティング・研修を行う。
企業・行政・支援機関において、「問題解決の前に、問題を正しく整理する」ことをテーマに、研修・経営支援を多数実施。
属人的判断に流れがちな課題を構造として整理し、行動につなげる実践的アプローチを進め、「誰を幸せにしたいのか?」を問い続ける。
https://kiyasu.co.jp/
❖ゲスト講師紹介
接遇マネジメント

渡邉 麻左
和華塾 代表
元JAL国際線チーフパーサー
客室マネージャー
日本航空株式会社で約30年CAとして勤務。チーフパーサー、管理職を経験。
在職中は、国際線を中心に乗務。企業理念に基づき、お客様満足度、採算性のバランスを考えたサービスつくりに努めてマネジメント力を養う。
会社の経営破綻後は「お客様サポート室」でお客様から頂くご意見(お叱り)の対応、頂いたご意見を基に関連部と連携し、問題の抽出、改善に取り組んだ経験を持つ。
現在は、その経験を活かし、「サービス業に携わる人に人とつながる仕事の楽しさを伝えたい」との想いで接遇マナー、コミュニケーション、クレーム対応、ハラスメントなどの研修、コンサルティングを行っている。
■開催情報
❖日時
2026年8月25日(火)
13:00 ~ 17:00
※開場 12:30
❖懇親会
終了後、懇親会を予定します。
ご希望の方は申込み時に「参加」にチェックください。
※会費は実費にて。
❖会場
ビジョンセンターグランデ浜松町
305号室
東京都港区芝大門1-13-9
UD芝大門ビル [受付:1F]受付1階
浜松町駅(北口)より徒歩5分
大門駅(A6出口)より徒歩1分
https://www.visioncenter.jp/grande/tokyo-hamamatsucho/access/
❖定員
10名
※定員となり次第締め切らせていただきます。
❖受講料¥18,000.-(税込み)
※早割価格
7月24日(金)まで20%off
¥14,400.-(税込み)
※お振込みは
・銀行振込:「お申込み」後の「受付メール」
・PayPal :「お申込み」を押した画面にてご案内させていただきます。
問題は、
「解けない」
のではなく、
「正しく整理されていない」
だけです。
問題を整理し
未来を描き
制約条件の突破へ!
パンフレット



